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【赤ちゃんを望む方に共通する性格って???】

「赤ちゃんが欲しい方は
責任感が強くて、自責的で論理的(因果関係重視)の方
が多いですよね。」
と産婦人科のドクターが先日言われていました。
 
なるほど!!!確かに!!!
 
それは、治療院へ治療に来られる方にも共通しています。
・徹底的に
・計画的に
・積極的に
物事を考え行動している方が多く来院されます。
 
この上記の3つのキーワードを見て
東洋医学を学ばれている方は「ふむふむ」と
思われているのでは?
 
東洋医学的に診断すると
【肝経体質】の方です。

《体質別の紹介は当サイトのページclipをご覧ください。》
http://www.cocokara-funinchiryo.com/orient/#anchor592

 
とは西洋医学でいう解剖学的な肝臓という意味ではなく
生理的な機能を持った概念であり、全身に気血津液を
くまなく循環する調節機能を持っています。「肝は疎泄を司る」

・カラダの各部位の必要なところに「血」を分配する
・気の流れを通じて感情を安定させる
・自律神経系によってカラダ全体の機能を調整する
・筋肉・爪・目を正常に保つ

などの機能があり気の流れを通じて感情や自律神経系によって
カラダ全体の機能が調子良く働くには重要なポジションなのです。


【肝経体質】の人は、これらの機能や役割が正常でない体質を意味します。


全ての事を納得して計画通りにやり遂げたい!と強く思うものの

カラダやココロが不調で思うようにいかない。とジレンマに陥る事も

よくありますが、これも「体質」や「もともと持っている性格」なんだ!

と自分の体質を知れるだけで、「自分だけじゃないんだ!体質改善のように思考も変えていこう」

と前向きに考えられる方も多いのですよ。

 


 


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気・血・津液って???

東洋医学でよく使われる言葉のなかのひとつに
「気・血・津液」というキーワードがあります。

 

▶「気」って何???
目に見えないものだからこそ理解が1番難しい存在だと思います。

しかし「気」は1番身近な存在なんです!

会話の中にも、よく「気」というキーワードが出てきます。

 

天気・気候・気温・雰囲気・気配り・元気・

気ままな性格・気長な性格・短気・・・などなど、

「気」のつく言葉は意外と日常に溢れています。

東洋医学では「気」は体内や自然界に存在し、
人間は親から受け継いだ「気」と自然界からの「気」を受け
生きるための活力としていると考えています。


▶血(ケツ)ってなに?気血(キケツ)ってなに?
東洋医学でいう「血」は
血管を流れる血液と同じ物ですが、その作用が異なった概念を持っています。
・全身を栄養し潤す作用

気と一緒に「気血(キケツ)」となり様々な臓器へ供給し生命活動を支えています。
例えば、毛髪に潤いや光沢を与える、目などの感覚器や筋肉を円滑に働かせる。
・精神安定作用

精神活動の基礎物質と考えられており、 
興奮を静めたり、冷静な判断をしたり。
機能面では、ゆったりとした状態を提供します。

血が不足すると、多夢、健忘、驚きやすいなどの精神不安症状が現れます。


▶津液(シンエキ)ってなに?
カラダの中の正常な水分の総称で、
唾液、胃液、涙、汗などが含まれます。
津液の主な作用は、全身の各部位に潤いを与えることであり、
津と液に区分され、その性質、分布、作用も異なっています。


簡単に気・血・津液を説明しましたが理解できましたでしょうか?
 

「気」がしっかりと充実し、「血」が体の隅々までめぐっている状態が
【健康】とされるのですが、その指標となるのが以下の様なことです。

 

  • 熟睡できていますか?
  • 朝「今日も頑張ろう!」と思えますか?
  • 食べ物を見て「美味しそう」と感じ、食欲が湧きますか?
  • 声は元気で張りがありますか?
  • 笑顔が自然と出ますか?
  • テキパキと行動できますか?
  • 幸せだと感じますか?
  • いろんなことに挑戦したいと思いますか?
  • 熱中できるものがありますか?

これらの項目に「はい」と答えられる項目が多ければ多いほど、
気血が充実していると言えます。


気血水JPEG.jpg

気、血、津液が、生体内の臓腑、経絡、組織、器官などを巡り、
人体の生理活動を担っており、 この3つの絶妙なバランスによって
生命活動が維持されているのです。


 




 


東洋医学って???

「東洋医学」
って一言で言うけれど

中国の医学ですか?
チャングムとかやっていたし韓国のものですか?

いったい何なんでしょうか??

と聞かれます。

 

東洋医学とは【自然哲学】をもとに3000年もの間、
【経験医学】として発達してきた分野です。

さらには病気になる前に予防できる「未病治」と言って
【予防医学】の分野でもあります。

昔の医学書を参考にして発達してきたものなので
解釈の違いはあれども基本的には同じです。
その同じ考えをもと鍼灸では経絡やツボを使い、
体の内側に働きかけるといった
現代医学とは違う角度からのアプローチです。

人間も動物も自然界のひとつに過ぎないという原点に立った考え方や
養生法は痛みや体の悩みとして現れた部分だけをなくすのが目的ではなく

カラダの内から改善させたり体質を見極め改善させるのが目的であり
人それぞれの自然治癒力を高め
女性が輝きどんどん社会進出していく
今の社会にはピッタリの医学ではないでしょうか?

 

cocokara.comにて紹介する
不妊治療に強い全国のプロフェッショナルの先生方は

治療期間の限られた方々が対象となる
不妊治療という分野では

原則として西洋医学が主体であって

東洋医学は補助的な役割と認識されています。

患者様の治療する機会を奪わない先生方です。
その患者様に合ったベストの選択を取れるプロフェッショナルなのです!

IMG_4700.JPG

 

【体質を向上させカラダとココロをセットに優しい治療をしてくれる】

1人1人とゆっくり向き合いたいのにその時間のない

産婦人科医の先生が鍼灸師に期待している所もそのような所にあるようです。

 


 


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